2009年 12月 4日(金)  
ハシビロガモ

 朝一番に自然観察の森に行きましたが、鳥が少なく帰りに野島に回ってみました。野島で久しぶりにハシビロガモを見ました。カモのペアリングが始まっているようです。

 本日、自然観察の森にて見れた、数少ない鳥のシジュウカラです。


 こちらも、ごく普通のコゲラ。運良く、男の子の身印の、後頭部の赤い羽根を写せました。これがなかなか写せないのです。


 野島にて オナガガモがペアリング中
 オナガガモの雌の取り合い。清ました雌ガモを中心に、何羽もの雄ガモが取り囲んで移動します。


 雄ガモが、つかず離れず着いていきます。雌ガモは、何を基準にしてオスを選ぶのでしょうか?。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
  
 何か、強面のカモが居るな、と思いつつ良く見れば、ハシビロガモの雌が1羽居ました。


 満潮のため、干潟が出ていないので、エサがとれず休憩・羽つくろい中でした。


 何せ嘴が大きいのです。このカモのくちばしを良く見ると食べ物を漉し取る、くしのような歯?を見ることができます。


 金沢区では、数は少ないですが長浜公園に居付きます。野島には移動途中の休憩と、栄養補給に寄るだけで、2・3日居るだけで、移動してしまいます。


 
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のらくら鳥見日記
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